「もう諦めてた」スキンシップの悩みが、たった90分で「妻を安心させたい」という気づきに変わった話
K様46歳受講期間 90分 × 1回利用サービス|単発セッション

Outcome
「これだけやってあげてるのに、なぜ触れ合いを拒むんだろう」——そんなモヤモヤを9年間抱え続けてきたK様。 1年後も今と同じ状況だったら?という問いに「半分諦めている」と答えたその奥には、期待して傷つくことを避けるための「防衛」がありました。90分のセッションで見えてきたのは、スキンシップの問題ではなく、自分でも気づかないうちに奥さんにかけていた「圧」の存在。ここでは、そのリアルな変化の記録をお届けします。
受講前の状態
結婚9年目。
妻に頼られる機会は多いのに、いざ自分がハグや手つなぎなどのスキンシップを求めると拒絶される日々。
「家事もやってあげているのに」という思いを抱えながらも、喧嘩を避けるために本音を飲み込み、我慢を重ねてきた。
1年後も同じ状況が続くとしたら?という問いにも「特に何も感じない、半分諦めている」と回答するほど、自分の気持ちに蓋をしていた状態だった。
受講を決めた理由
妻とのスキンシップがすれ違い続けていることに悩み、自分なりに「強要しない」「受容する」ことを意識してきたが、状況は変わらなかった。
頭では理解していても、根本的に何が起きているのかを整理できずにいたところで、単発セッションを申し込んだ。
起きた変化
セッションの中で、「やってあげてるのに」という言葉の裏にある交換条件的な考え方や、無意識のうちに妻へプレッシャーをかけていた可能性に気づかされた。
頼られることと愛されることを同一視していたこと、本音や弱さを見せずに関係を保とうとしてきたパターンにも気づき、「妻を安心させたいから稼ぎたい」という自分の本当の動機に腑に落ちる形でたどり着いた。
ご本人の言葉
今まで、意図しないところで、妻に圧をかけていたのかもしれない。自分では気がつけない問題点を指摘していただいたので、頭の中で整理がしやすかったです。
これからは、自分の欲求を押し通そうとせず、まずは先出しの法則で妻が安心できる環境を提供することから始めたいと思います。
夫婦関係に諦めを感じている方にこそ、このセッションはおすすめしたいです。
