「不安はない」と思っていた私が、言葉の奥にあった「未来への恐れ」に気づけた90分
K様41歳薬剤師受講期間 90分 × 1回利用サービス|単発セッション

Outcome
大きな困りごとはない。夫婦関係も落ち着いていて、毎日に感謝もできている。それでも、ふとアンケートに書いた「強いて言うなら」という一言に、本当の気持ちが隠れていました。 「今のままで十分」と望みを小さくしてしまう自分に気づき、これからの選び方が変わったK様のセッション体験をご紹介します。
受講前の状態
3人のお子さんを育てながら、フルタイムで働くK様。
少し前に人生を揺るがす大きな出来事を経験し、心身ともにつらい時期を過ごしていました。
生活リズムを整えて少しずつ回復し、セッションの時点では「今は元気で、ご飯も食べられて、それだけで幸せ」と感じられるまでになっていました。
旦那さんとの関係にも、特にモヤモヤはない状況。
悩みを挙げるとすれば「強いて言うなら、お互い忙しくて二人でゆっくり過ごす時間がないこと」。
ただ同時に、「欲を言っていいのかわからない」「考えすぎるとしんどくなるから、流れに任せよう」という気持ちも抱えていました。
受講を決めた理由
これまでの人生を一度振り返り、この先の未来について考えたかったこと。
そして、ふじこが学んできた考え方やノウハウを知りたいと思ったことが、受講のきっかけでした。
起きた変化
セッションでは、K様が何気なく使っていた「強いて言うなら」という言葉に注目しました。
そこから、望みが出てくるたびに「でも今で十分」と自分で打ち消してしまうパターンが見えてきました。
ご本人は「不安はない」と感じていました。
けれど話を深めるうちに、望むことそのものへの「恐れ」があるのかもしれない、と気づかれました。
「今あるものに感謝すること」と「もっとこうしたいと望むこと」は両立できる。
この考え方に触れたことで、自分を認めて満たされている今の状態を、あらためて確かめることができました。
セッション後は、何かをしようとするたびに「これはmust(やらなきゃ)なのか、want(やりたい)なのか」と自分の気持ちを確かめる、という新しい習慣を持ち帰られています。
ご本人の言葉
私の言葉遣いから、自分で氣がついていなかった潜在的な感情を読み取って下さったことが一番印象に残っています。私自身、不安はなかったのですが、未来に対する恐れがあるのでは?と読み解いてくれました。
セッションを通して、自分で自分を認め、受け入れ、満たされていることを再確認できました。
これからは、やろうとしていることがmustなのかwantなのか、その都度自分の氣持ちを確かめてみようと思います。
温かく包み込むように接してくださり、とても話しやすかったです。
今の課題と解決策を分かりやすくご提示下さり、有り難かったです。
自分の現在地を確かめたい方におすすめしたいです。
